コリドラス・ステルバイを買ってきた

オレンジ色の胸びれが特徴的なコリドラス。
餌を買いに行ったお店でパック売りのセール品として売れ残っていたので購入してしまいました。お値段2匹で500円くらい。
過去に何回も書いていますが私は売れ残ったお魚を敬遠せずになるべく買うようにしています。

画像では接写しているので大きく見えますが、実際の体長は2cmくらい。ブリード物(人工繁殖個体)ですかね、とても小さいです。我が家で生まれてたとしたらまだ繁殖用の別水槽で過保護に育てられているサイズです。
こんな小さい個体が出荷されてパックに詰められた状態で店内に放置されるのですから凄いよね。逆に考えると魚って丈夫だよねぇ。

季候も良くなってきましたので15分程度の水合わせのあとに混泳水槽に投入。
それから4日経過していますが先ほど確認したらパンダやラバウティ、エベリナエ、ベネオレと共に元気に泳いでいます。

ステルバイといえば繁殖が容易なことでも知られる品種です。卵が小型卵なので一度の産卵で大量に産むタイプ。
同じタイプのラバウティが購入から2年半くらい経つのですが未だに産卵してくれていないので、ステルバイの産卵なんてずっと先の話になるのでしょうが、それでも期待してしまいます。
画像の右側の個体がメスで左側の個体がオスのような気がするのですが・・・・。雌雄判別はパンダで散々見てきたのですが小さい個体だと難しいです。

実はずっと以前からお迎えしたかった品種だったんです、ステルバイ。
ですが産卵容易ということから世の中に出回っているのはブリードの小さい個体ばかりで躊躇していました。
今回は縁を感じて小さな個体を買ってしまいましたが、やはり不安はつきまといます。

ずっと以前にですが、外出先でふらりと立ち寄ったアクアショップにバカでかいサイズのステルバイが泳いでいたんですよ。
ステルバイってこんなにデカくなるの?別の品種じゃね?と目を疑ったのですが、お店の人に確認したらやはりステルバイ。
大きさからしてワイルド(現地採取個体)なのかもしれませんが、お値段は確か1匹700円くらいと激安でした。

出来ることなら買って帰りたかったんですが、なにせ出張先での出来事です。しかもその日は泊まりで帰宅は翌日。
泣く泣く諦めて帰ってきましたが、未だに未練が残ります。

コリドラスと一口に言っても品種によって図太いタイプや繊細な性格まで様々なんですがステルバイはどっちなんでしょう?これから時間を掛けて確認していきたいと思います。

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