GROW(グロウ)Eを買ってみた どじょう養殖研究所

グロウDが無くなりそうになったので今回はグロウEを購入してみました。
グロウ及びグロウDに関する詳細は以前の紹介記事をご覧ください。

グロウDとグロウEの大きさを比べてみます。
メーカー記載のサイズではDが約2.1mm、Eが3.6mmとなっています。

グロウDは比較的サイズが揃っているのに対してグロウEは不揃いなのが分かります。
形状もグロウDは丸い球状ですがグロウEはデコボコとした感じ、大きな塊を粉砕したような状態でしょうか。

手に取ってみると実際の大きさが分かりやすいと思います。

原材料や成分はどちらも同じようです。

1つ大きな違いを挙げると、グロウEは指先で簡単に潰せます。グロウDの場合は成人男性が思い切り力を込めれば何とか砕けると思いますが指先が痛くなりそう。これがペレットタイプ(グロウD)とクランブルタイプ(グロウE)の違いなのでしょう。

グロウDの時は水中でばらけた粉状のものをテトラなどの小型魚が食べていましたが、グロウEだと指先で細かく砕けることによってテトラなど小型魚にも狙って給餌できるようになりました。

指先で潰せるくらいふんわりと固まっているのでグロウDと比べて水中でバラけやすくなっている気がします。なのでコリドラスの稚魚なんかにも行き渡るんじゃないでしょうか。(現在は稚魚がいないので未確認ですが)

グロウEのパッケージ画像がコリドラス、グロウEのパッケージ画像がプレコだったため、コリドラスにはグロウDがいいのかな?と思っていましたが、実際に使い比べてみるとコリドラスにグロウEでも全然問題ないみたいです。

ということで簡単ですがグロウEのレビューでした。


グロウ E(沈降性、クランブルタイプ) 160g

小型パッケージで購入すると同じ価格帯でグロウEの方が量が多いのでコスパで考えるとグロウEの方が良さげかもしれません。
1kgの大袋で購入するとコスパは全く同じ。なので現在はグロウDを大袋で購入しています。

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